インフルエンザの症状を知っておこう|すぐに病院へ

高熱や関節痛があるか

マスクの女性

鼻水やくしゃみは少ない

風邪をひいたとき、良くあるのはくしゃみや鼻水です。なぜ出るかですが、これはウイルスを体外に出そうとしているためです。のどに付いているウイルスをくしゃみで出し、鼻の粘膜にいるウイルスを出そうとしています。くしゃみや鼻水を止めると治りにくくなるので注意が必要です。よく似ているとされているインフルエンザとは症状でどのような違いがあるかです。意外にも、インフルエンザの症状としてはあまりくしゃみや鼻水が見られないとされています。全くないわけではないですが、どちらかといえば治りがけに鼻水が多くなるとされています。風邪の場合は、引き始めから多く出ることが多いので、わかりやすいかもしれません。その他熱の出方も異なります。インフルエンザと風邪とで大きく異なる症状の違いに、関節痛、筋肉痛などがあるかです。風邪の場合はあまり出ません。そのため、通学や通勤なども何とか行うことができます。これは、ウイルスの影響力によるのでしょう。風邪のウイルスは筋肉などに影響しませんが、インフルエンザの場合は影響する場合があります。季節によって感染するかどうかの違いがあります。どちらも冬に感染者が多くなりますが、インフルエンザの場合は1年を通じて出ることはあまりありません。寒くなるころに急激に増えます。風邪の場合、症状を訴える人は夏でもいます。秋や春にも多く、1年を通じて感染しやすいといえるでしょう。症状が急にひどくなったか、少しずつひどくなったかによってもわかります。急ならインフルエンザといえますし、徐々にであれば風邪と判断できるかもしれません。